
通勤や通学、買い物などに便利な自転車。
コロナ禍の現在では、三密を避けるため、自転車を利用する方も増えているそうです。
そんな便利な自転車ですが、実は痩せる効果があることをご存じでしたか。
痩せるのに効果的な自転車の漕ぎ方についてお知らせしますね。
痩せるための自転車の漕ぎ方のポイントは?

ダイエット法にはいろんなものがあり、話題となります。
糖質オフダイエット、リンゴダイエット、キャベツダイエットなどさまざまなものがあります。
でも、次々試してみるけど、続かなかったり、リバウンドしたりという経験のある方も多いです。
ダイエット方法の中でも密かに人気になっているのが自転車です。
普段から利用しているので、手軽に始められるし、ダイエットしているという辛さを感じたりすることなく痩せることができるのが、大きなメリットです。
でも、せっかく自転車に乗るなら、より痩せる効果のある漕ぎ方をしたいところです。
まずは、姿勢です。
姿勢が悪いと腰を痛める可能性があるので、背筋を伸ばして、両手をハンドルに沿えた前傾姿勢を心がけて下さい。
また、負荷を上げるとより痩せる効果がありそうと、重いギアに設定しがちです。
自転車ダイエットは、長時間、長距離を漕ぐことで痩せる効果が出ます。
ギアは軽くし、足を回し続けるのがポイントです。
痩せるための自転車の漕ぎ方の注意点は?

いきなり自転車に乗るのは、ケガのもとです。太腿やふくらはぎがつったり、肉離れになっったりすることがあります。
まずは、走行前に下半身を中心にストレッチを行いましょう。
自転車は有酸素運動です。有酸素運動は12分以上行うと脂肪が燃焼されます。
自転車で痩せるには、できるだけ長い時間をかけることが大切です。
また、一度に無理しても効果はありません。
自転車に乗ることが習慣となることで、痩せる効果があります。
通勤や通学などで利用することで習慣にすることも自転車の漕ぎ方の注意点です。
まとめ
手軽な乗り物の自転車。
ダイエットの効果があるなら、より痩せる効果がある漕ぎ方をしたいですね。
特別なことではないので、誰でも簡単にダイエットに挑戦できると思います。
ぜひ試してみて下さい。