子供の卒業式や入学式、久しぶりにスーツを着てみようとしたら太ってしまって着ることができないなんてことありますよね。

ダイエットと思っても億劫で始められない。

そんなとき痩せる薬で簡単に痩せられたらと思います。

実際にそんな都合の良い薬はあるのか、処方してもらうにはどうすれば良いかお伝えします。

痩せる薬はどんな種類がある?

痩せる薬は肥満を治療する薬が主なものになり、サレノックスやゼニカルという薬がこれに該当します。

サレノックスは服用すると、満腹中枢を刺激することで食欲が抑制され、空腹を感じることが少なくなり、結果として食事の量が減るので痩せることができます。

ゼニカルは摂取した脂肪分を分解する酵素の働きを止め、脂肪吸収が抑えられます。この他に抗てんかん剤であるトピナ錠という薬も痩せる薬として利用されています。

これらの薬を処方してもらうにはどうしたらよいのでしょうか。

痩せる薬処方してもらうにはどうすれば良い?

痩せる薬である、サレノックスやゼニカル、トピナ錠を処方してもらうには何か条件があるのでしょうか。

サノレックスを処方するのは、メタボリックシンドロームと認定される高度肥満症となります。

ゼニカルも保険適用として処方してもらうにはBMI135以上の高度な肥満であることが条件となりますが、美容やダイエット目的で処方してもらう場合は、保険適用外となります。

トピナ錠は他の抗てんかん薬で十分な効果が認められないてんかん患者の部分発作に対する併用療法として処方されますので、処方してもらうには精神科の病院で相談していただく必要があります。

まとめ

痩せる薬を処方してもらうには、高度な肥満、てんかん症状などの症状がある必要があります。

ゼニカルなどはダイエットや美容目的でも処方してもらえる場合がありますが、保険適用外となりますのでその分コストがかかることになります。

いずれの薬も痩せる薬として効果がありますが、その分副作用等のリスクもあります。

病院で副作用のリスクなど説明をうけた上で、服用されることをお勧めします。