食事制限をすることができない!運動するのも苦手!だけど痩せたい!

そんな思いの方はいらっしゃるのではないでしょうか。

以前友人から「1週間で痩せる薬があるらしい」という話を聞いたことを思い出しました。

薬を飲むだけで、1週間で痩せる!など、そんな夢のような話が本当にあるのだろうか?と少し気になり調べてみることにしました。

1週間で痩せる薬は本当にあるの?どこで手に入るの?

1週間で痩せる薬というのは、実際存在はします。

ただ、日本で厚労省が認めている肥満治療薬は、「サノレックス」1つしかありません。

サノレックスの薬は、脳の食欲を抑える神経を鈍らせるので、食欲がなくなり痩せる可能性があります。

また、体の中で糖の使用が促進され、カロリーが消費され痩せる効果もあります。

薬を処方してもらうには、まず食事療法や運動療法をしてみて効果が現れない場合に、高度肥満症 (肥満度が+70%以上またはBMIが35以上) の治療ということで薬が処方されます。

サノレックスは使用できる期間が制限されており、最大で3ヶ月しか使用することができませが、お薬を飲めば1週間で瘦せる可能性があります。

そして、厚労省は認めてはいませんが、他にも1週間で痩せる可能性がある薬というのもあります。

医療機関では処方されませんので、インターネットなどから自分で購入することになります。

ただし、厚労省が認めていない薬なので、体に影響があっても自己責任ということになりますので、おすすめはできません。

1週間で痩せる薬、副作用などは大丈夫なの?

医療機関から処方されたお薬「サノレックス」の心配される副作用ですが、人にもよりますが、頭痛・めまい・不眠・むかつきなどが起こる可能性があります。

また、中枢神経を興奮させてしまう薬なので、依存症になる可能性があり注意が必要です。

他の1週間で痩せる薬の副作用リスクも気をつけなくてはいけないと思います。薬によっては、肝臓障害が起きたり、下痢や腹痛、血圧上昇が起きたりすることもあります。

1週間で痩せる薬で痩せたとしても、体を壊してしまっては元も子もありませんので、薬の販売元を確認したり、成分や添加物、副作用のリスクを確認したり、偽造品にも気をつけた方が良いと思います。

まとめ

楽に痩せたい!と思う方はいらっしゃると思います。

薬を飲むだけで、1週間で痩せる!そんな夢のようなことは不可能ではありませんが、高度肥満症で治療が必要な方以外は、薬を飲むだけのダイエットはあまりおすすめしません。

楽に痩せることができても、体を壊してしまうリスクがありますので、薬を飲むダイエットはしない方が良いと思います。