
かわいい我が子を見つめているだけで幸せを感じますね。
でも、「うちの子ちゃんと成長しているのかしら?」「他の子より遅れていることはない?」など赤ちゃんの発達の発達が気になりますね。
こんなときに役立つのが、専門家監修の赤ちゃんの発達の目安の表です。
どんなものなのでしょうか。
赤ちゃんの発達段階の表~成長のめやす~

初めての赤ちゃんなら、どんなふうに成長していくのか楽しみでもあり、成長が遅れているのではないかと不安になる部分もありますね。
1歳までの発達・成長のめやすについて、表にしてみました。
0ヶ月:基本はねんね。お腹が空くと泣く。
1ヶ月:手足をバタバタさせる。声のする方を見る。
2ヶ月:「あー」「うー」としゃべる。
3ヶ月:首がすわる。ママと他の人の区別がつきはじめる。指に触れたものをつかむ。
4ヶ月:声を出して笑う。
5ヶ月:寝返りができるようになる。人見知りが始まる。
6~7ヶ月:おすわりができるようになる。歯が生え始める。
8ヶ月:ハイハイ、支え立ちができるようになる。
9ヶ月:つかまり立ちができるようになる。ママの後追いをするようになる。
10ヶ月:つたえ歩きができるようになる。
11ヶ月:たっちができるようになる。
12ヶ月:一人でしっかりと立てるようになる。1~2歩一人で歩けるようになる。
この発達段階の表は目安です。
まだできないからといって不安になる必要はありません。
赤ちゃんの成長には個人差があるので、温かく見守ることも大切です。
赤ちゃんの発達段階の表~言語・知能~

赤ちゃんの成長とともに、言語や知能面でも大きく発達していきます。
言語面、知能面での発達段階についても簡単な表にしてみました。
0~1ヶ月:音に反応する。手を握る。
2~3ヶ月:笑う。目で動くものを追う。興味を惹かせるしぐさをする。
3~4ヶ月:あやすと笑う。
4~5ヶ月:ものをつかむ。声がするほうを見る。
6ヶ月:自分の名前に反応する。
7~8ヶ月:聞こえた音を真似る。二本指で物をつかむ。
9ヶ月:絵本に興味が出る。赤青黄の区別がつく。
11ヶ月:ママなど意味のある言葉を一つ言う。積み木が2個積める。なぐりがきをする。
赤ちゃんは、月齢とともにこの表のように段階を踏んて、発達していきます。
まとめ
赤ちゃんの発達段階を簡単にまとめてみました。
赤ちゃんはいきなり何かができるようになるわけではなく、段階を踏んで発達していきます。
また、こちらの表はあくまでも参考です。
赤ちゃんの発達には個人差があります。こちらに表した時期にできなかったからといって、必ずしも発達に障害があるとは言い切れません。
慣れない育児に奮闘している日々ですが、赤ちゃんとの時間を楽しみ、成長・発達を感じられるようにしたいですね。