芯がでかいニキビは、「しこりニキビ」といわれる状態です。

この状態になってしまうと、触るだけで痛みがあったり、大きくボコっと目立ったりするのでイヤですね。

こんな芯がでかい状態になったニキビは、どんなケアをしたらいいのでしょうか。

ニキビの芯がでかい状態になるのは、どんなとき?

突然、芯のでかいニキビになるわけではありません。

まず過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることでニキビができてしまいます。

その後、皮脂がさらに毛穴に貯まることで、少しずつニキビが大きくなっていきます。

大きくなったニキビの炎症がすすむと赤く腫れてしまいます。

さらに炎症が広がってしまうと大きく腫れあがり、芯がでかくなっていきます。

芯がでかくなったニキビは「しこりニキビ」といわれる状態です。

この状態になってしまうと、ニキビ跡が残りやすくなってしまい、セルフケアでの治療は難しいです。

ニキビの芯がでかい状態になったときのケアは?

芯のでかいニキビは、皮膚科での治療をおすすめします。

芯がでかい状態まで悪化したニキビは、キレイな肌に戻すのが難しく、さらにニキビ跡や色素沈着を起こしやすいです。

皮膚科でのニキビの治療は、主に抗生物質の内服や外用薬です。

薬だけで芯のでかいニキビを治すのには時間がかかります。

薬だけではなく、日々のスキンケアや生活習慣、食生活にも気をつけることが大切です。

食事は、肉・魚・野菜をバランスよく摂り、偏食を避けます。

ストレスはニキビの大敵なので、ストレスの少ない規則正しい生活もポイントとなります。

また、芯がでかくなるまで悪化したニキビは気になってしまい触ってしまいがちです。

しかし、手や髪の毛で触れることで悪化してしまいます。

触らないこと、髪の毛がニキビに触れて刺激にならないようなヘアスタイルにすることも大切です。

まとめ

芯のでかいニキビは、ニキビの最終段階ともいえるほど、悪化しています。

芯のでかいニキビは、セルフケアだけで治すことは難しいです。

皮膚科での治療を受けるようにしましょう。

また、芯がでかくなるまでニキビが悪化しないように食事や生活全体に気を付けていくことも大切です。