ニキビができたとき、皮膚科で治療を受けるのが一番です。

でもそんなにひどくないときは、市販の飲み薬で対応して早く治したいですね。

市販の肌荒れ用の飲み薬はニキビにも対応できるものもあるようですが、どれがいいかよくわからないのが正直なところですね。

ニキビによく効く市販の飲み薬について紹介します。

ニキビの薬でよく効く市販の飲み薬の選び方

ニキビによく効く市販の飲み薬には、肌の状態を改善させるビタミン類を補う効果の高いもの、漢方薬などがあります。

ニキビ対策としては、肌にターンオーバーを正常にして皮脂の代謝を促し、過剰な皮脂分泌を抑える働きのあるビタミンB2、皮膚炎を予防する働きのあるビタミンB6が含まれているものがいいです。

さらに、肌の新陳代謝を促すL-システイン、コラーゲンの生成を促し健康な皮膚を維持する働きのあるビタミンCが含まれているとなお良いです。

漢方薬には、余分な老廃物、膿を出す働きのある成分が含まれている桔梗などが含まれているものがおすすめです。

漢方薬は、体質に合ったものを選ばないと悪影響を与える場合もあります。

購入前に薬剤師に相談することをおすすめします。

ニキビの薬でよく効く市販のおすすめの飲み薬

ドラックストアなどでも簡単に手に入るニキビの市販の飲み薬でよく効くと評価の高いものを紹介します。

  1. ライオン ペアA錠

グルクロノラクトンという、老廃物を排出し、解毒する肝臓の働きを助ける成分が含まれています。

また、肌荒れに効果があるヨクイニンやビタミンB2・B6、L-システインなどを配合しているので、繰り返す大人のニキビにおすすめです。

  1. 摩耶堂製薬 ネオ小町錠

キキョウ・ヨクイニン・ケイヒなど漢方の力で、老廃物、排膿を促し、肌を整える効果があります。

繰り返すニキビにおすすめです。

  1. エスエス製薬 ハイチオールBクリア

L-システインとビタミンB群が肌の調子を整えてくれます。

1日1回の服用でいいのもうれしいところです。

おすすめの市販の飲み薬には、ニキビによく効くといわれるビタミンB2・B6、ビタミンC、L-システインなどが配合されているものばかりですね。

まとめ

ニキビの市販の飲み薬には、即効性は期待できません。

「よく効く」と聞いて、数回服用したけど効果がなかったと思うのはよくありません。

「よく効く」のかどうかも個人差があります。

商品パッケージなどに記載されている、用量、用法を守って飲み続けてみて下さい。

また、効果があったからといってすぐに服用をやめてしまうと、すぐに悪化してしまうこともあります。

ある程度忘れずに服用するようにして下さいね。