
ニキビの芯ができてしまった状態は、かなり悪化している状態です。
何もせずに自然に治るのは難しく、正しいケアができていないとニキビ跡が残ってしまう可能性もあります。
ニキビの芯ができるまで悪化してしまう原因には、乾燥、紫外線、ストレスなどさまざまなものがありますが、食べることも大きな原因になっているのです。
ニキビの芯ができるまで悪化したら、食べることも注意したらいいの?

ニキビができてしまう原因の一つに食生活の乱れがあります。
暴飲暴食、揚げ物などの油っこいもの、スイーツなど甘いものの摂り過ぎ、アルコールの飲み過ぎ、ダイエットのため、極端に食事を減らすなどがニキビの原因になってしまいます。
このような状態が続くと、できてしまったニキビも芯ができるまで悪化する原因にもなるのです。
ニキビを治すため、芯ができるまで悪化しないようにするには、スキンケアだけではなく、食べることにも気をつけることが大切です。
ニキビの芯ができるまで悪化したら、食べるといいものは?

芯ができるまで悪化したニキビには、肌の新陳代謝をよくするビタミンA、美肌効果のあるビタミンC、肌の状態を整えてニキビをよくするビタミンB2・ビタミンEを含むものを積極的に食べるといいです。
ビタミンAを含むものは、にんじん・かぼちゃなどの緑黄色野菜、チーズ、卵など。
ビタミンCを含むものは、レモン・みかんなどの柑橘類、ブロッコリー、パプリカなど。
ビタミンB2を含むものは、卵、納豆、レバー、焼きのりなど。
どの食材も一度にたくさん食べることはできないので、毎食少しずつ、積極的に食べるのが理想です。
まとめ
芯ができてしまったニキビは、ニキビの中でも悪化している状態です。
スキンケアだけではなかなか治りにくい状態になっています。
皮膚科での治療やスキンケアをメインにして、ニキビがよくなるように心がけるのが大切です。
皮膚科での治療やスキンケアは、肌の外側から改善するようにしていますが、肌の中からのケアも大切です。
肌の中からのケアは食事です。
食べることに気をつけるようにすると、芯ができるまで悪化したニキビでも少しずつよくなっていきます。