
昔も今も、ニキビに悩んでいる人は多いと思います。
ニキビができると、気になってしまい触ってしまうことがあります。
そんな時、たくさんの血が出てしまいビックリしたことがあるのではないでしょうか?
たくさんの血がでるということは、「ニキビに血がたまる」ということなのでしょうか。
そして、血が出るということは、病院に行ったほうがよいのでしょうか?
ニキビには、血がたまることが原因?

ニキビには、ニキビを潰してなかなか血が止まらないものや、血豆のようなニキビからどれだけ出るの?というくらいたくさん血が出るものと、二種類のニキビがあります。
血がたまることが原因ではないもの
赤ニキビと言われ、赤く腫れあがり炎症を起こしているニキビのことです。
この炎症はアクネ菌が繁殖していることが原因で、この赤ニキビを潰すと、血が出てなかなか止まらない事が多いですが、血がたまることが原因ではなく、毛細血管が傷つけられて血が出ていることになります。
血がたまることが原因のもの
紫ニキビと言われ、赤ニキビと同じくアクネ菌が炎症を起こし血豆のような紫色の暗い色のニキビになります。
膿や血がたまってしまい、赤ニキビより悪化した状態のものになります。
血がたまることが原因のニキビは潰れると、膿と血がたくさんでてきますので、よりひどい状態といえます。
ニキビから血が出た場合、病院には行くべき?

赤ニキビの場合、まずは生活習慣を見直し、洗顔などを優しく丁寧に行いスキンケアを心がけるとよいでしょう。
アクネ菌を殺す市販のぬり薬を使用してみるとよいと思います。
それでもよくならない場合は、病院に相談してみてください。
紫ニキビの場合は、病院での治療がよいでしょう。
膿や血がたまると、ニキビ跡にもなりやすく、病院で適切な治療をしてもらってください。
まとめ
ニキビができると不快に感じ、触ったりいじったりしてしまうことがあると思いますが、触るとアクネ菌が増殖して炎症が起きてしまいます。
膿や血がたまると、ニキビ跡になってしまうこともありますので、血がでるような場合は早めに病院で受診をしてみてください。