
最近、離婚してしまった友人から、小学生の子供二人と一緒に住む家を探していると相談されました。
調べてみたところ、世の中のシングルマザーにもお勧めしたい家の間取り情報がありましたのでこの記事を書いてみました。
読んでいただいたシングルマザーの方に参考になったらと思います。
シングルマザーの理想の家の間取り(小さい子供)は1LDK

シングルマザーといっても、未就学児をかかえるシングルマザーや、中学生や高校生などもう大人といっても差し支えない子を抱えているシングルマザーもいらっしゃいます。
各家庭によって理想の家の間取りは異なってくるのですが、冒頭の友達のこともありますので、幼稚園から中学生くらいまでの範囲で理想の家の間取りを調べました。
幼稚園から小学中学年くらいまでは、子供と一緒にゆったりとすごすことができる1LDKが理想です。
母親にとっては、何をするかわからない小さな子から目を離す機会が少ないので安心です。精神的に疲れると、たまには1人になりたいということもあるかもしれません。
そんな時、リビング以外に部屋があればそれも可能です。小さな子供にとっては、母親と接する機会が増えることで(もちろん愛情が必要ですが)、幼稚園や学校などの社会生活の適応力が高まるそうです。
シングルマザーの理想の家の間取り(大きい子供)は2LDK

小学生高学年から中学生をかかえるシングルマザーにとって理想の家の間取りは、2LDKが理想です。
小学生高学年以降はいわゆる思春期というものに差し掛かってきて、おおかれすくなかれ親をけむたがる時期です。せまくても1人一部屋があると良いです。
そして間取りにプラスしてチェックしたいのは子供たちが外出するときは、必ずリビングを通らないといけない家の間取りを選ぶということです。
子供たちと、必ず顔を合わせることになるのでお勧めです。
シングルマザーの経済面から見て選ぶ家の間取り

参考に八王子市の同じ位の面積ごとに家賃相場を調べると
ワンルーム 4.2万円
1K~1DK 5.5万円
1LDK~2DK 6.7万円
2LDK~3DK 7.7万円
が相場のようです。
さらに同じ位の面積、例えば1LDK~2DKの家賃を調べてみると
1LDK 7.44万円
2K 4.93万円
2DK 5.46万円
という内訳になっていて、LDKがついている間取りはその価格帯の約1万円UPになるようです。
経済面と面積から見たら、子供が小さいシングルマザーは2DK、子供が大きいシングルマザーは3DKがお勧めです。
まとめ
シングルマザーにお勧めできる家の間取りは、各家庭の状況によって異なりますが子供が小さいうちはできるだけ一緒にいる機会が増える間取りで、子供が大きくなったら狭くてもいいので子供専用の部屋がある間取りがお勧めです。
色々とお勧めしましたが、最終的な結論はお母さんと子供が一緒に楽しく暮らせれば、家の間取りは「なんでもあり」ですね。