シングルマザーだからといって、家を買うことを諦めたりしていませんか?

シングルマザーでも家を買うことは出来ます。再婚した時の事を想定して考える事も大切ですよ。夢のマイホーム、今回はシングルマザーでも夢のマイホームが手に入る手順を紹介していきます。

シングルマザーのここは大事!家を選ぶポイントは?

家を買うと言うことは、この先ずっとその家で暮らす事を過程とした物件選びが大切です。

今住んでいる近所にするのか、全く別の場所にするのか。お子さんがいる家庭なら尚更幼稚園や小学校の転校に関わります。一戸建てにするのか、マンションにするのか…。これも、ご近所さんの付き合いや、これから再婚した時の環境に関わってきますね。構造はどんな感じがいいか、自分の理想と近いか、自分の思ってる理想と現実が離れすぎると、住むことが苦痛になるかもしれません!

人生に置いて家を買うということは一大イベントです。シングルマザーという不安を抱えているので、せっかく手に入れた家を手放すことだけは避けたいところですね。

自分がどういう場所でどんな家に住みたいか、はある程度決めておきましょう。

シングルマザーでも家を買うこと諦めない方法とは

やはり、シングルマザーで家を買うという事が出来るのか?という事が心配な方がほとんどだと思います。

住宅ローンの返済に問題が無ければシングルマザーでも家を買うことは出来ます!

世の中にはシングルマザーでも家を買う人は沢山います。その強い味方が無料相談所です。無料相談所では今ある借金やローン、これからの住宅ローンや保険の事などなど様々な事に相談に乗ってくれます。ローンを組むことが難しいようなら、借入額を減らしたり、返済期間を調整することでローンが通ることもあるのです。その導きをしてもらいましょう。

その時には、自分の理想像をきちんと伝え、今シングルマザーでこれから再婚するかもしれないという事もしっかり伝えておきましょう。

シングルマザーの救世主!!女性専用住宅ローンとは

最近では、家を買う女性が住宅ローンの契約者になると、保障が充実する住宅ローンが出てきていることを知っていますか?

それは、女性しか契約できない女性専用住宅ローンです。勤続年数や年収の規定はありますが、そのローンは病気によっては、家の支払いと同等の保険料が出たり、支払いがゼロになる場合もあります。

シングルマザーにとってはとても頼もしいローンですね。このローンを知っているのと知らないのでは、この先の事にに大きく関わってくるかもしれません。

シングルマザーで家を買うと、こんな所に落とし穴があった

シングルマザーで家を買う事だけに気がいってしまい、知らなかった!!では済まされない、家の支払いの他の出費について詳しく見ていきましょう。

実は住宅購入前には金利ローンの手数料や不動産業者へ支払う仲介手数料、登記費用、登記を依頼する司法書士への報酬などの出費があります。そして、なんと購入後には、火災保険の保険料、不動産取得税、固定資産税などの出費があるのです。

家を買うということは、事前に毎月の支払いの他にどれくらいお金がかかるのか把握しておくことが大切です。家の返済分の出費の事だけ考えていたのでは、色々な所に落とし穴があるのです。心配な人は無料相談所の方に聞いたり、カタログ請求をしたり、本を買って勉強するのもいいかもしれませんね。

まとめ

シングルマザーの方も、家を買う事が少しでも近付いたのではないでしょうか。女性だから出来ること、使える方法は惜しまず使いましょう!

先程も言いましたが、今シングルマザーでも、これから再婚して家族が増えるという事もゼロとは言えません。今は少人数で暮らせる家でいい!と思っていても、実際再婚して家族も増えて住めなくなった!なんて事になったら、せっかく頑張って家を買うことに成功しても、手放してしまえば何にもなりません。そうならないように、今後のことはしっかりと視野に入れて選びましょう。

シングルマザーだからといって、家を買うことを諦めないでくださいね。