誰もがマイホーム、マンション購入を夢みている人がたくさんいるかと思います。

そんな中、シングルマザーの方は年収も高くないし、ハードルが高い!と、あきらめてしまっている人がいるのではないでしょうか?

シングルマザーでも年収が低くてもローンは組めるの?

「シングルマザーだから」というだけでローンの審査に落とされるということはないですが、しっかりとした収入状況や返済プランがあることが重要です。

購入したいマンションの値段にもよりますが、年収は200〜300万円は最低でも必要になり、勤続年数も影響があります。

担当になった方と、いろいろと相談していただくと良いかと思います。

シングルマザーがマンションを購入するメリット

①ローンを完済すれば家賃はかかりません。
管理費・修繕積立費・固定資産税など維持費は払い続けますが、一生賃貸料を払い続けるより少なく済む可能性はあります。


②部屋を好きなようにDIYできて、居心地の良い空間を作れます。


③将来、子供に「資産」として残すことができます。


④団体信用生命保険に入っていれば、ローンを組んだ母親が、万が一亡くなった場合に、住宅ローンを精算してくれるので子供に借金を残す心配がありません。

シングルマザーがマンション購入してのデメリット

①マンションを購入した場合、生活の変化の中で気軽に住み替える、という訳にはなかなかいきません。再婚をするかもしれないし、親との同居をしなくてはならないかもしれません。いろいろ先の事も考えたうえで購入をした方がいいかもしれないですね。


②住宅ローンを完済した後も、管理費・修繕積立費・固定資産税などの維持費はかかります。特に修繕積立費は、築年数が経過するごとに上昇する可能性もありますので年収が少ない場合は注意が必要です。


③備え付けの物、例えば給湯器などが壊れたとき、賃貸であれば大家さんや管理会社が交換してくれますが、自分のマンションの場合は自分で交換しなくてはいけないので突然出費が…。となる場合がありますので、予備費は蓄えておくといいですね。

まとめ


シングルマザーというだけで、ローンが組めないということはありません。

返済能力があるか、という事が一番大事になってくるので、年収が高くなければ頭金を多く貯めてから購入したり、中古のマンションを探すなどすれば、マンション購入は夢ではないと思います。