皮膚科でのニキビの治療は、症状に合わせて行っていきます。

ニキビは数日で治るものではないので、長期的な治療計画を立てて行っていきます。

そのため、使われるクスリもそのときのニキビの状態に合わせて出されます。

皮膚科からニキビの治療で処方されるクスリはどのようなものがあるでしょうか。

ニキビの治療で皮膚科から出るクスリで塗り薬はどんなものがあるの?

ニキビは慢性疾患で、治療を継続しないとまた新しいニキビができてしまいます。

そのため、セルフケアではなかなか治らず、皮膚科を受診し、治療を受ける方が少なくありません。

皮膚科でのニキビの治療で使われるクスリは、塗り薬と飲み薬があります。

どちらもニキビの状態に合わせて出されます。

塗り薬では、ディフェリン、ベピオ、デュアック、エピデュオなどが使われます。

また、乾燥によってニキビができてしまうこともあるので、保湿剤も処方されます。

ディフェリン、ベピオ、デュアックは、白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビに使われます。

さらに赤ニキビの場合は炎症を抑えるためのエピデュオも使われます。

ニキビの治療で皮膚科から出るクスリで飲み薬はどんなものがあるの?

皮膚科でのニキビの治療で、飲み薬はどのようなものが出されるのでしょうか。

皮膚科からニキビで使われる飲み薬は、抗菌剤、漢方薬が主なものです。

皮膚科でのニキビ治療の多くは、軽症から中程度なので塗り薬だけが使われます。

しかし、赤ニキビや化膿したニキビの場合、塗り薬だけでは治りにくいので、飲み薬が出されます。

まとめ

皮膚科でのニキビの治療には、塗り薬、飲み薬が主に使われます。

ニキビならどのクスリでもいいのではなく、ニキビの状態にあったクスリを使うことでより早く、よりキレイに治っていきます。

たくさんのクスリの中からあなたのニキビにあったものが処方されます。

自己判断で使うことはニキビの悪化につながります。

皮膚科の処方どおりに使うことが、ニキビ治療の近道になります。