
ダイエットでの食事制限はストレスが溜まって、つらいですね。
ダイエットがうまくいかない原因の一つが、太りやすい食べ物を好む「デブ味覚」になっていることなのです。
この「デブ味覚」をリセットする方法が「痩せる出汁」を飲むことなのです。
ダイエット効果がある「痩せる出汁」の作り方はどんなものなのか気になりますね。
痩せる出汁の作り方は?

「痩せる出汁」は、うれしいことに特別な材料を使わず、自分で作ることができます。
材料はかつお節30g、煮干し10g、塩分が入っていない刻み昆布10g、緑茶5gです。
どれもスーパーで売っているもので十分です。
煮干しは頭から内臓まで丸ごと使います。
作り方は、まずは、手で小さくちぎった煮干しを中火にかけたフライパンで乾煎りします。
パチパチと音がしてきたところにかつお節を加えます。
ミキサーに刻み昆布、緑茶、乾煎りした煮干しとかつお節を入れて、細かくなるまで粉砕します。
これで出来上がりです。密封容器に入れておけば、2週間ほど保存がききます。
痩せる出汁の作り方と飲み方の注意点は?

「痩せる出汁」を作りたくても、煮干しなどがない、ミキサ―がないこともありますね。
そんなときは、かつお節粉6g、煮干し粉2g、昆布茶2g、粉茶1gを混ぜるだけでもいいです。
保存もミキサーで粉砕したものと同様、密封容器に入れておくだけでOKです。
痩せる出汁の飲み方は、大さじ1杯をカップに入れ、お湯150~200mlを注ぎ、1分ほど待ってから飲みます。
カップの底に粉がたまりますが、粉まで残さず食べるのが、「デブ味覚」をリセットするコツです。
1日に大さじ1杯摂ることが推奨されています。
作った出汁を飲むだけではなく、ご飯にかけてふりかけにしたり、サラダのドレッシングにしたり、焼き魚や肉の味付けにしたりしてもいいです。
また、空腹を感じた時のおやつ代わりに出汁を飲むのもいいです。満腹感を得られ、痩せるポイントになります。
まとめ
自宅で作れる「痩せる出汁」は飲むだけで味覚が変わり、食欲を抑える、脂肪燃焼効果が高まる、便秘を解消してくれるなどの効果があるといわれています。
その結果、痩せることにつながっていきます。
作り方は簡単です。味覚をリセットすることで、自然と食事内容も変わってきます。
まずは2週間続けてみて下さい。