歩くだけでダイエットとか巷でよく言われていますが、『歩いても痩せない!』とか、『逆に太ってしまった!』とか聞くことがあります。

歩き方によって痩せる場合、逆に太る場合とかあるのでしょうか?

また男と女で違いがあるのでしょうか?

痩せる歩き方とは?

痩せる歩き方を調べてみると、お腹を引っ込めて歩く、大股であるく、腕を振るなどただ歩くだけでなく他の動作を加える歩き方が紹介されています。

どうもただ歩くだけでは痩せる効果はあまり期待できないようです。

なぜ、痩せる歩き方は他の動作を加えるの?

なぜ、痩せる歩き方は他の動作を加えるのかを調べてみました。

どうもただ歩くだけでは筋肉の一部しか使われず、使われない筋肉は歩くためのエネルギーとして利用されて減ってしまうので、歩いた結果、筋肉の総量が減ってしまう場合があるようです。

筋肉の総量が減ってしまうと基礎代謝が落ちますので、これまでと同じ食事をしていると太ってしまうという結果につながります。

このような結果にならないために、ただ歩くだけでなく、お腹をひっこめたり、腕を振ったりする他の動作を加えた歩き方にすることで、筋肉を使い筋肉の総量が減ることを防いでいます。

痩せる歩き方で、男と 女で違いはあるの?

基本的には痩せる歩き方は男と 女で違いはありません。

ただ、もともとの筋肉量が男と 女では差がありますので、結果として同じ歩き方、同じ歩いた歩数でも痩せ方に差が出てくるということになります。

結果として同じ効果を出すためには、女性は男性よりも多くの筋肉を使った歩き方をする必要があります。

まとめ

ただ歩くだけでは、一部の筋肉しか使わず歩くときに使われていない筋肉を歩くためのエネルギーに変えて使い、筋肉を減らしてしまいますので、かえって痩せづらい体質になってしまいます。

痩せる歩き方は足の筋肉だけでなく、お腹、腕、肩などただ歩くときには使わない筋肉をあえて使い、筋肉を減らさないようにしています。

痩せるあるき方は、男と女で違いがあるわけではありません。

男でも女でも、歩いても痩せないなと感じている方がいらっしゃったら、足以外の筋肉を使う歩き方に変えてみてください。

ただ歩くよりきっと効果が出ると思います。